北京オリンピックを振り返ってみて
オリンピックもあと2日かぁ。早かったなぁ。中国で行われた大会というのはとりあえず置いといて、スポーツの祭典として見た場合、やっぱり面白かったなと思う。
もちろん日本のメダル有力選手が負けちゃったり、星野ジャパンが決勝に進めなかったり、柳本ジャパンがメダルを獲れなかったり、男子バレーが全敗だったり、なでしこジャパンが銅メダルを逃したり、と残念なことは沢山あった。
そして、その都度疑問思ったのが、インタビューで「申し訳ありませんでした」と選手が答えること。何で謝るの?確かに僕が選手だったら同じ様に謝るかもしれないけれど、それって何かおかしいなと感じる。僕らが応援していて「アホや…」とか言ったりするのもアカンのかもしれん。でも、頑張ったんだから「申し訳ありませんでした」という必要はないよね?それは応援してくれた人に言ってるの?それも必要ないような気がする。
特に今日の野球の韓国戦で負けたキャプテンの宮本慎也選手が、泣きながら「キャプテンの僕のせいです」と言っていたのを見て、この人は国民に謝ってるんだなぁと思うと、一国民として過大なプレッシャーを与えて本当に、申し訳ないことをしたなと思わずにはいられなかった。これで宮本選手の野球人生までもが変わってしまうのでは?とも思った。
逆に北島選手のようにいとも簡単そうに期待に応えたり、死にものぐるいでようやく頂点に辿り着いたソフトボール。ほかにも一杯あるが、たくさんの夢と感動を貰った。もちろん日本選手だけじゃなく海外の選手にもたくさん驚かされた。
今回のオリンピックでは、色んな競技で世界記録が更新されたけど、果たして人間の限界はいったいどこまでなんだろうね?そして人間はどこまで進化するんだろう?僕らが小学生の頃と、今の小学生では明らかに体型が違う。今の子供達が大人になったらもっと色んな種目で世界と闘えるんじゃないかなぁと期待してしまう。
僕もあと何度オリンピックを見ることができるか分からないけれど、果たして陸上とかで日本人のスーパースターが生まれる日を見ることができるかなぁ。



























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