2008年8月23日 (土)

北京オリンピックを振り返ってみて

オリンピックもあと2日かぁ。早かったなぁ。中国で行われた大会というのはとりあえず置いといて、スポーツの祭典として見た場合、やっぱり面白かったなと思う。

もちろん日本のメダル有力選手が負けちゃったり、星野ジャパンが決勝に進めなかったり、柳本ジャパンがメダルを獲れなかったり、男子バレーが全敗だったり、なでしこジャパンが銅メダルを逃したり、と残念なことは沢山あった。

そして、その都度疑問思ったのが、インタビューで「申し訳ありませんでした」と選手が答えること。何で謝るの?確かに僕が選手だったら同じ様に謝るかもしれないけれど、それって何かおかしいなと感じる。僕らが応援していて「アホや…」とか言ったりするのもアカンのかもしれん。でも、頑張ったんだから「申し訳ありませんでした」という必要はないよね?それは応援してくれた人に言ってるの?それも必要ないような気がする。

特に今日の野球の韓国戦で負けたキャプテンの宮本慎也選手が、泣きながら「キャプテンの僕のせいです」と言っていたのを見て、この人は国民に謝ってるんだなぁと思うと、一国民として過大なプレッシャーを与えて本当に、申し訳ないことをしたなと思わずにはいられなかった。これで宮本選手の野球人生までもが変わってしまうのでは?とも思った。

逆に北島選手のようにいとも簡単そうに期待に応えたり、死にものぐるいでようやく頂点に辿り着いたソフトボール。ほかにも一杯あるが、たくさんの夢と感動を貰った。もちろん日本選手だけじゃなく海外の選手にもたくさん驚かされた。

今回のオリンピックでは、色んな競技で世界記録が更新されたけど、果たして人間の限界はいったいどこまでなんだろうね?そして人間はどこまで進化するんだろう?僕らが小学生の頃と、今の小学生では明らかに体型が違う。今の子供達が大人になったらもっと色んな種目で世界と闘えるんじゃないかなぁと期待してしまう。

僕もあと何度オリンピックを見ることができるか分からないけれど、果たして陸上とかで日本人のスーパースターが生まれる日を見ることができるかなぁ。

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北京オリンピック全記録 2008年 9/13号 [雑誌]
毎日新聞社 2008-08-27

by G-Tools2008/08/23

2008年7月 6日 (日)

青山繁 監修「バレーボール テクニックバイブル」ゴリ清水も登場!

先日近所の本屋で発見。青山繁といえば富士フイルムや東レで活躍し、バルセロナオリンピックの代表にも選ばれた天才プレーヤー。今は引退して東レバレー部の総務で働いている。

その青山が監修していて、しかもDVDではプレーを披露している。彼のような一流プレーヤーの教則DVDなんかめったにお目にかかれない。それだけでも十分価値がある。また、サーブ→レシーブ→トス→スパイク→ブロック→攻撃フォーメーションと試合の流れに沿って解説しているのもいい。

東海大学バレー部が協力していて、攻撃フォーメーションやブロックでは日本代表の“ゴリ”こと清水邦広も登場する。しかし本気じゃないのか、あまりいいプレーをしていないのが残念だ。

■関連記事
大林素子 監修「DVDでよくわかる!バレーボール」

2008年6月23日 (月)

FIVBワールドグランプリ2008 日本vsアメリカ

北京オリンピックで最初に戦う相手が今日のアメリカ。試合は2-3のフルセットで負けたが、これでよかったと思う。お互いデータを取り合うための試合だったし、北京で戦うときはアメリカもまた違う戦術を取り込んでくる。日本も今日の反省点を北京に生かさなければならない。

ただどの試合でも言えることだが、日本が世界を相手に戦うためには、サーブで崩し、ブロックでワンタッチをとって拾い、速い攻撃に繋げる、そしてオフェンスのときはサーブカットを最低でもBカットで返す、ミスをなくす。これができなければ勝てない。

今日の試合は完璧ではなかったけど、それが完成に近づきつつあるのかなと光の見える試合だったと僕は思う。負けたのは悔しいけどね。

あとセンター線の動きがかなり研究されてたなという印象。オフェンスもディフェンスも。これは今後の課題だろう。

それにしてもROOKIESの面々。知らない人が見たらヤンキーが松田聖子囲んでテレビで暴れとるで!としか思わんやろう。初めてみたときは正直ひいたわ。(?_?)いかがなものか…。

2008年6月22日 (日)

FIVBワールドグランプリ2008 日本vsトルコ

今日はとてもやりにくい試合だった。何とかフルセットで勝つことができたが、オリンピックに行けばこのクラスのチームはいくらでもいる。

序盤は日本がサーブで攻めてリズムを作れたけど、中盤から相手サーブに苦しめられた。きっちりとデータバレーをするチームなのでもちろん木村狙い。ジャンピングフローターだから高い位置から嫌な変化をかけてくる。見た目は簡単そうなボールなのにそれをコースに突いて来ると、レシーバーはかなり手こずる。

あとはブロックもかなり研究されていたみたいだ。リードブロックだと思うのだが、レフトもライトもきっちりストレートは閉めていたし、相手リベロもコースに入ってかなり拾っていた。こういう時は1発で決めるのではなくて、リバウンドを取るとよいのだが、相手ブロックが高すぎてそれをしようとしても手首で落とし込まれるような場面がいくつかあった。

もう一つ気になるのは栗原の調子。どうなんだろう?まだ竹下のスピードに付いて行けていない感じがする。あの高さの平行トスだとほぼ2枚ブロックがつくので、あまり器用ではない栗原にとっては辛い。センター線がもっと機能していかにブロックを振れるか。それにはやはりサーブカットが最低でもBカットまでで入らないと厳しい。

今日は見ていて非常に疲れる試合だった。まぁ選手が一番辛かっただろうな。お疲れさまです!

2008年6月21日 (土)

FIVBワールドグランプリ2008 日本vsカザフスタン

久々にバレーボール会場って雰囲気の試合だったな。まぁ箱も大きいからね。途中でDJも入らなかったし。今までのに慣れてるせいか物足りなく感じる。ヤバい傾向。(笑)

神戸ラウンドは荒木が怪我のため庄司が入り、スタメンは多治見。もう北京モードに入ったな。でもこの中からさらに振るいにかけられると思うと複雑な気持ちになる。

ゲームは相手エースが欠場で、3-0の物足りないストレート勝ち。でも立ち上がりはお互い固かった。日本のサーブが前半よかったのですんなり勝てたが、勢い付かせていたら面倒なことになってたかもしれんな。

五輪最終予選と変わった点と言えば、竹下が拾ってしまったボールの処理は木村がやるってことと、栗原への平行トスが少し速くなった。日本が残された時間で修正できるところは修正されているようだ。あとはサーブレシーブとサーブとブロック。もうそれは分かっていることなので、毎回データを取って対策してるだろう。

あと、川合と大村が出てきたがまだかみ合ってない。大村はワンポイントブロッカーとして何度もコートを経験しているからいいが、川合には北京までに何度かコートに立って欲しいな。

そうそうCM明けの選手紹介VTRの高橋のBGMはマクロスFの主題歌、坂本真綾「トライアングラー」のオケバージョンだったね。

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トライアングラー
坂本真綾 Gabriela Robin
JVCエンタテインメント 2008-04-23

ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don't be late マクロスF (フロンティア) O.S.T.1 娘フロ。 星間飛行 CMようこ ライオン

by G-Tools2008/06/21

2008年6月16日 (月)

2週間で4kg太った

先々週体重を量ったときは78.5kgだったのに、さっき量ったら82.5kg!マジで!!!でも体脂肪率は変わってなくて、筋肉量は少し増えていた。体年齢も2歳若返って29歳。しかし内臓脂肪の数値は増えていた。燃焼しやすい身体にもなってたしね。

確かに2週間ほど前からプロテインを飲み出し、軽く筋トレをやっている。だから筋肉が増えているのは分かる。しかしお腹の肉が半端なくデカイ。これが中性脂肪なのだろうか?もちろん皮下脂肪も相当のもんだが。

やっぱり筋肉がつくと体重が重たくなるのかな?そして筋力がある程度付くとこんどは脂肪を燃やすのだろうか?じゃあいつまで肥え続けるのだ?めっさ不安。(TεT)

まぁ考えてみると5月あたりから精神的に調子が悪くて、夜は目がギラギラして全く眠くならない、新しくもらった睡眠薬の頓服を飲めばなんとか寝れるけど、今度は起きれなくなる。そういった悪循環がずっと続いているのだ。そしてプロテインを飲み始めて身体が絞まりだしたと思ったら、宴会があり、馬鹿飲みしてベロンベロン。そして昨日父の日と義理の妹夫婦の誕生日会を兼ねた焼き肉パーチー。そこでも腹が破裂するぐらい食べて、飲んでベロンベロン。週2回のバレーと筋トレでは追いつかないぐらいのカロリーオーバー。これじゃ夏服入らんのとちゃうかぁ。orz

あともう一つ考えられるのは夜中の飲酒と間食。これは絶対に止めないといけんやろうなぁ。最近は嫁にお菓子を隠されてる。(TεT)

とりあえず理想の体重まであと12.5kg!これだけ落とせばジャンプ力も増すだろうし、243cmのネットでも軽々打てるようになるだろう。あとは踏み切りのフォームとタイミング。サークル内の年長者といえでも俺は必ず誰よりも一番巧くなる!といつも自分自身に言い聞かせてる。目標は夏だな。日々勉強。日々努力。頑張るで〜!メタボリックとはおさらばや!v(*'-^*)bぶいっ♪

2008年6月 9日 (月)

大林素子の妹がリラクゼーションビューティーサロンをオープン!

オープン】という記事より。

妹がリラクゼーション・サロンをオープンしました。

吉祥寺にて

FiVe SenSeS

と言う五感を癒やす店

大林素子さんの妹さんがリラクゼーションビューティーサロン「FIVE SENSES (ファイブセンシズ)」というお店をオープンしたそうです。妹さんとはあまり似てらっしゃらないですね。でもお二人とも綺麗な女性です。

因に男性コースもあるようです。

SPECIAL MEN’S 5(疲労回復、ストレス解消、美と癒しの世界へ)

60分 ¥10,500 / 80分 ¥15,750 (カウンセリング & ホットネック&ドリンク付)

洗顔 → 光閃石水スチーマー → アロマチップホットタオル → ピーリング → デコルテ(背面マッサージ)→ フェイシャル・ハンドマッサージ → 毛穴吸引→肌別パック→頭皮マッサージ → 仕上げ

最近頭の天辺が気になり出したので是非頭皮マッサージを受けてみたい!フェイシャル・ハンドマッサージとか女性にされたらたまらんでしょうね。(笑)吉祥寺から徒歩3分らしいのでお近くの方は是非行ってみて下さい。で、感想も聞きたいなぁ。

Asia「The Very Best of Asia: Heat of the Moment (1982-1990)」

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The Very Best of Asia: Heat of the Moment (1982-1990)
Asia
Interscope 2000-06-06

フェニックス The Definitive Collection Astra Fantasia: Live in Tokyo Greatest Hits...And More

by G-Tools2008/06/09

バレーボールの2008北京オリンピック世界最終予選をフジテレビが中継しているときに、2セット目の後に途中経過を映像で流すところがあるねんけど、そこでかかっていた曲が80年代数多くのヒット曲を世に出したイギリスのバンドAsia(エイジア)の「Don't Cry」って曲。切なさが印象的な入りで、壮大なイントロがとても格好いい。ナイスな選曲!(北京=アジア=Asia ってかんじでかけてあるんだよね。多分…。)

で、Asiaのアルバムは1枚も持ってなかったのiTunes Storeでベスト盤を購入した。すると「えっ!これもAsiaだったんだぁ!」という驚きの曲が何曲かあった。「Heat of the Moment」とかね。確かにUK的なサウンドだから言われてみればって感じなんだけど。(Yesかと思ってた。www)

やっぱり僕らの年代からすると80'sから凄く影響を受けた。洋楽も邦楽もね。格好いいバンドも多かったなぁ。当時はレンタルレコード屋とかで借りてきたレコードを、親父にお願いしてテープに録音してもらったりしてた。今はネットでダウンロードだもんね。時代は変わってもいいものはやっぱいいよなぁと思う今日この頃。

ASIA PHOENIX

リストラップを購入した

僕はいつも右腕にブレスレットをしているのだが、これって外すのがかなり面倒なやつで、バレーをするときはテービングで巻いて固定してた。でも汗でテーピングが剥がれてきたりするので、何か薄手のリストバンドみたいなものはないかなぁと探していたら奈良のスーパースポーツゼビオで見っけた!このショップは奈良で一番品揃えのいいスポーツ用品店じゃないかなぁ。すんごくいいお店だったよ。

で、このザムスト リストラップ L 355103なんだけど、左右どちらでも使えるし、巻き方も、右巻きや左巻き、親指に引っ掛けずに隠したり、色々対応できる。厚さは多少あるけどレシーブには問題ない。それに北京最終予選でどっかの国の選手も付けていた。

サイズはMとLとがあるが、僕だとLかなぁと思って試着したがMでジャストフィットだった。こういうサポーター系のものはきちんと試着して買いたいね。

あと指のサポーターってのもあるんだね。さすがに指はテーピングの方が何かと融通が利くので買わなかったけど、亀裂骨折とかにはこういうサポーターがいいんだろう。

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ユビサポシングル
アシックス

by G-Tools2008/06/09

それにしても本屋とスポーツ用品店と電気屋は何時間おっても飽きないね。(笑)

2008年6月 8日 (日)

2008北京オリンピックバレーボール世界最終予選 日本vsアルジェリア

もう北京の切符は獲得しているので、今日は今まであまり使えなかった斎藤、清水、福澤を起用。それでもベストメンバーとほとんど変わらない試合ができたのは収穫だと思う。特に清水、福澤の二人はこれからの全日本男子を背負っていく大事な選手だし、その二人にオリンピックを経験させれることは非常に大きな意味を持つ。全日本女子の木村や栗原が大きく育ったようにね。

あと今大会を通じてフジテレビやTBSが、試合を削らずにきちんと放送してくれたことに感謝。最近は放送途中で試合の結果が分かってしまうような中継が多くて非常に不満だった。今回はオリンピックの切符のかかった試合だったからそうしたのかもしれないが、今後も同じように中継して欲しい。

最後にフジテレビ三宅正治アナの実況は本当に面白い。この人は競馬やサッカーなど色んなスポーツの実況もされているが、きちんと勉強して実況しているのがよく分かる。だから解説者とも上手くかみ合うし、聞いていて気持ちいい。それとは逆にTBSの実況はもう少し勉強して欲しいなぁと思う。

2008北京オリンピックバレーボール世界最終予選 日本vsアルゼンチン

今日はバレーの練習があったので、体育館で携帯のワンセグで試合を観た。全部は観れなかったけど、フルセットで北京の切符を掴んだね。世界ランクで日本より上の相手に勝って決めたってのが今後の自信になると思う。

今回の大会はホームゲームという地の利も確かにあったけど、それ以上にチームを作り上げた植田監督の力によるところが一番大きい。恐らく僕も含めて、男子バレーがオリンピックに行けるなんて思ってもみなかったと思うし、テレビ局も女子をメインにしていたと思うから、なおさらこの勝ちは大きいよね。視聴率も高かったと思う。

16年ぶりということは僕が20歳のころ。あれからオリンピックに出場できてなかったんだよな。一時はバレーは高さだ!みたいな時代があった。小さい日本は完全に不利。でも女子でもそうだが、高さに勝つためには守りとスピードということをとことん実践してきた。その成果がこの最終予選に出たんだと思う。

僕も最近バレーをやっていて思うのだが、高い打点からアタックラインに落とすようなスパイクだけがいいスパイクではない。スパイクで一番大事なのはコース打ち。これに尽きる。女子だと高橋とか木村。男子だと越川かな。山本あたりはもっとストレートを狙って行けばいいんだけど、やっぱりクロスが得意なんだろう。クロスでシャットアウトされることが多い。もっと決定率を上げるのが北京までの課題かな。石島は精神的な波のある選手だから、そこら辺をどう周りがサポートするかだろうね。

今までは世界最終予選対策で練習してきたから、これからはオリンピック対策で練習することになる。アナリストはデータを洗い出し、メダル獲得に向けて忙しい日々が続くだろう。大変だけど頑張って欲しい。

最後に試合終了後、植田監督がコートに倒れ込んだ姿を見て、本当に頑張ってきたんだなぁと感じた。上からのプレッシャーもきつかったと思うし、精神的に参っていたと思う。それにイタリア戦の敗戦からチームを立て直した手腕は評価しないといけない。

僕的にはオリンピックに出れるだけで十分なのだが、メダルを狙う!と言うなら僕らも頑張って応援しないとね。今のチームにはまだまだ足りない部分はあるけど、必ずレベルアップして北京のコートに立つだろう。その日が来るのがとても楽しみでならない。ほんと監督、選手にはお疲れさまと言いたい。そして北京で思いっきり楽しんできて欲しい。気負わなくていいからね。自分たちのバレーをやりたいように、自信を持って望んでくれることを願うまでだ。

今日は北京行きも決定したこともあり、飲み会でベロンベロンに酔っぱらったった。途中ヤバくなり便所に吐きに行ったけどね。(笑)何年ぶりだろうこんな楽しいお酒を飲めたのは。日本男子と我友達に感謝。ほんとうにありがとう!

2008年6月 6日 (金)

2008北京オリンピックバレーボール世界最終予選 日本vsオーストラリア

僕は大きな勘違いをしていた。対アジア戦全勝でアジア1位だと思っていたのだ。実は総当たり戦の結果アジア1位じゃないと北京の切符は獲れないんだなぁ。

今日の試合は、第1セットでキャロルのバックアタックを一人でシャットアウトした、石島のブロックに尽きるだろう。あれで完全に流れが変わった。日本のブロックも今までにないぐらいに決まりだし、センター線の打数も増えた。朝長のトスワークもとてもよかったし、サーブもよかった。逆にオーストラリアはリズムを掴めずに、サーブミスを繰り返した。

これであと1勝すれば北京に行ける!正直な話、男子バレーがオリンピックに出場できるなんて全く期待してなかったからとても嬉しい。あと2試合あるがイタリア戦の教訓を活かせるときがきたんじゃないかな。必ず北京の切符を獲ってくれるだろう。がんばれ!にっぽん!

2008年6月 5日 (木)

プロテインが届いたよ!

ザバス(SAVAS) プロテインタイプ2 スピード380g ザバス(SAVAS) プロテインシェイカー 400ml

今日は早起きできたので朝からパンと納豆ご飯とレトルトのカルボナーラを食べた。そんなこんなしているうちにチャイムが鳴ったので出るとペリカン便だった。待ちに待ったプロテイン!早速封を開け飲んでみることに。

付属のスプーンが缶の奥に埋まっていてよく分からなかったので、軽量スプーンで1回分21gを量って牛乳に混ぜて飲んだ。少し粉っぽいがなかなか美味しいバニラ味だった。

そもそもこのタイプ2スピードを選んだ理由は…。

タイプ2は、パワー持久力を必要とするスポーツで、タイプ1とタイプ3の中間にあたります。運動持続時間でいえば10秒から2分間。競技でいえば、陸上競技100m走後半から1500m走前半、瞬発系の運動を繰り返すサッカー、バスケット、バレーボール、テニス、卓球、そして野球では完投型のピッチャーは典型的なタイプ2といえます。パワー持久力は筋肉のグリコーゲンを無酸素状態で分解(解糖作用)してATPをつくりエネルギーとします。(アスリートの分類[TYPE1、2、3について]より)

要はバレーボールに向いているってだけで選んだのだ。gawk ウシシ

これで筋肉ムキムキになれば嬉しいなぁ。でも380gだとあっという間になくなってしまいそう…。今度買うときはバ1.2kgを買おうかなぁ。まぁそれまでに効果が現れたらね。

プロテインって運動直後に飲むと吸収がいいらしいので、今日の練習に持って行こうっと♪

プロテイン購入!!

ザバス(SAVAS) プロテインタイプ2 スピード380g ザバス(SAVAS) プロテインシェイカー 400ml

昔は不味いと不評だったけど、最近は美味しいらしいねプロテインって。

バレーボールをやり始めてから独り本気モードで頑張ってるのだが、いかんせん体力がない。スクワットや手首を鍛えたりしてるのだが、せっかくなら効率よく鍛えるのがいいと思い購入してみた。

で、届くのは今日なのだが、凄く楽しみにしてる。なんせサプリメントとか薬とか大好きだからね。嫁には反感を買いそうだけど別にいいねん。理想的な肉体を手に入れることができればね。

さてこれで理想体重の70kgになって(因みに今は78kg)、体脂肪率を15%以内にして、腹筋をカレーのルーみたいにして、垂直跳び120cmにして、真っ黒に日焼けして…と夢は膨らむばかりだ。w

あとこれもかって便通をよくしたいな。1ヶ月前に切らしちゃって最近あまり調子がよくない。下腹もベロンってなってきたし。でも結構するんだよね。少ない小遣いではしんどいなぁ。今月パーマあててカラーやったからなぁ。weep

小林製薬 ナイシトール85 360錠 【医薬品】

2008年6月 4日 (水)

2008北京オリンピックバレーボール世界最終予選 日本vsタイ

心配してたタイ戦だったが3-0のストレート勝ち。でも相手はかなり手強かった。身体能力も高いのでこれからもっと強くなるだろうな。

オーストラリアが韓国にフルセットで破れ、アジア1位枠はオーストラリアと日本の一騎打ち。勝った韓国は3敗しているので女子同様、事実上のオリンピック出場はなくなっている。イタリアの敗戦が悔やまれるが、なんとかオーストラリアに勝って北京の切符を獲って欲しい。(負けてもセット率で可能性はあるが…アルゼンチンに勝つのが条件)

話は変わるが公式ホームページに誤りがあったので突っ込んでおこう。

「北京オリンピック世界最終予選」第4戦

V2

津曲が二人おるでぇ!!!sweat02

2008北京オリンピックバレーボール世界最終予選 日本vs韓国

今日は対アジア戦の中でも一番嫌な相手韓国。結果は3-1でなんとか勝利。まぁ望みは繋いだ。

日本は韓国みたいなチームが一番やりにくいのではないだろうか。同じようなバレーをやるし、何より研究つくされている感がある。まぁ隣国だしね。

でもほんと最近のバレーは難しい。戦術もそうだが、昔はクイックといえばA(セッターの目の前に上げるやつ)、B(セッターの前方1,2m先に上げるやつ)、C(セッターの真後ろに上げるやつ)、D(セッターからライトのポール付近まで上げるやつ)ぐらいやった。今やAフェイクBとか、BブロードAとか、CブロードDとか、AフェイクCとか…。それにクロスやターンの打ち分けを含めたら凄い数になる。試合を見ててもただのBだと思ってて、スローでよーく見てみるとAからフェイクでブロードしてたりする。センタープレーヤーはそういった細かい動きで、相手ブロックを引きつけるのが役目なのだ。

あとこれを見ていただけば分かるのだが。

V

今日の1セット目のスタメンね。昔だと越川や石島はレフトといわれるポジションで、今も基本的にはそのポジションからメインに攻撃している。松本と山村はセンターといわれるポジションで攻撃ではクイック(速攻)、あとはブロックの要。宇佐美はセッターで基本的にライトのポジション。それの対角がスーパーエースの山本。リベロの津曲はセンターの二人がバックに来たときに入れ替わっている。もちろんサーブは打てないのでセンターがサーブのときは、センターがレシーブに入ることになる。

これを見て昔バレーをやっていた人は変だと思うでしょう。(てか僕が知らなかっただけなのかも…)通常なら越川か石島がレフトで対角を組み、センターはそのまま、そして山本と宇佐美がライトで対角を組むのが当たり前だった。それが何故こうなっているのか?難しい問題なのでちょっと調べてみよう。でも選手の特色を活かしたフォーメーションだなぁとは思う。横の動きも大きく使えるし。

テレビ実況や解説者も初心者にもっと分かり易く説明して欲しいよね。まぁゲームの流れが速いから解説してる間に話が飛んじゃうんだけど。(笑)

2008年6月 3日 (火)

強打→負傷

先週の土曜日、某大学のバレーボールサークルとの練習試合があった。まぁ僕は3軍選手なのでほとんど出番はなかったが、たまたま出たゲームで調子に乗って無理なボールを追いかけて行ったら、コートの仕切りのネットに足を滑らし背中を強打した。一瞬目の前が真っ暗になったがそのまま続行。次の日も全く痛みはなかったのだが、昨日になって痛みが走り出した。PCの前に座って前屈みになっていると特に痛む。姿勢が悪いのも影響してるのかもしれないが、これは明らかに強打した後遺症だな。調子に乗ってハッスルしたのがバカだったよ。湿布貼って寝ようっと。

2008年6月 1日 (日)

2008北京オリンピックバレーボール世界最終予選 日本vsイラン

今日は比較的安心して見られた。セットカウント3-1。あれだけサーブがよければ試合展開は楽になる。しかし3セット目はそれが活かせなかった。そう考えると日本が世界と戦うためにはサーブが大きな生命線になってくるんだと思った。

あと気になるところでは、センター線とのコンビが合っていない。まぁこれは修正が可能。もう一つは2段トスの精度。どうしても相手の高いブロックが2枚、3枚確実についてしまうので、アタッカーが打ちやすい2段トスをきちんと上げれることが重要。最後はブロック。コミットブロックなどで対応はしているようだが、ワンタッチするだけでもプレーは続くのにノーマークで決められることが少し気になった。

まぁ僕がこんなこと言うまでもなく日本はきっちり修正してくるだろう。とにかく次の韓国戦とタイ戦は落とせない。なんとしてでも男女揃って北京に行って欲しい。

2008北京オリンピックバレーボール世界最終予選 日本vsイタリア

今日は練習で試合を見ることができなかった。残念。とても白熱した試合だったようだね。スポーツニュースを見ただけでの感想を言えば、4セット目で最後の1本が決められないのが今の日本男子の現状なんだろう。まだ大会が始まったばかりだしリズムに乗れていないのもあるかもしれないが、姑息な手を使ってでもあそこは決めるべき。勝ってなんぼだから。

そしてあんな形で4セット目を落とすと最終セットは目に見えている。選手が一番動揺してるだろうし、イタリアの勢いも止まらない。こういうドラマチックな展開があるからバレーボールは面白いんだな。特にラリーポイント制になってからは。

それでもまぁアジアで1位を獲れば北京行けるんでしょ?ならまだチャンスはある。イタリア戦は忘れて次の試合に向けて調整して欲しい。頑張ってくれ〜!!

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