離婚してから家を出て、今まではフリーランスで仕事をしてきたが、その仕事もかんばしくない。(笑)家賃を払っていくには社会に出て働くのが一番。そう思い、前々から求人サイトにエントリーをかけているのだが、ことごとくアウト。最初は年齢で駄目なんだろうと思っていたけど、やっぱり熱意がないって見透かされてるのかなと思った。
僕は今まで、知り合いのコネクションで色々な仕事をしてきたけど、いざコネがないとこんなにしんどいものなのかと改めてショックを受けている。行きたいなぁ〜と思っているところにはそそくさに書類選考でアウト。でもね、凹んでいられない。僕にはささやかな夢がある。それはここには書けないけれど、約束した夢があるのだ。そのためにも僕は闘病から立ち直って社会復帰しなければならない。
あの入院から2年ちょっとが過ぎた。その間に職安のDTPクリエイター養成科に通ったり、自分で勉強したり、色々した、でも結局職に就けることはなかった。というか、職に本気で就こうと思ってなかったのかもしれない。周りの優しさに甘えてずっと引きこもっていた。
離婚し、今は独り。でも僕を支えてくれるひとは何人かいる。昨夜その人に色々なことを言われた。それは僕にとって厳しい一言だった。でも、受け入れることができた。本当に彼女の言っていることは正しい。彼女は僕なんかよりも一杯一杯苦労して、努力して今の地位を築いた人だ。その人の言葉はとても重たかった。
恐らく僕がこの先どれだけ頑張っても彼女を追い抜けることはできないだろう。でも社会復帰すれば少しは近づけるかもしれない。そう思っている。
いくら家で仕事を待っても営業しなければ仕事はこない。あっても知り合いがお情けでくれる仕事ぐらいだ。こんな状況を2年。自分はこのままではいけないのだと思う。
今僕は、一つの殻を破ろうとしている。これを破ればあとは流れにのれると思い込んでいる。うん。それで今はいいのだ。ただ、この殻の硬いこと硬いこと。(笑)中から回し蹴りや頭突きをしても一向に亀裂も入らない。本当に大きな殻なんだ。
でもね、いつまでも凹んでいたら駄目。僕は僕らしく生きなければならない。仕事なんて縁のものだ。だから断られてもそこには縁がなかったと思うことにしよう。
僕の友達の中には次から次へと仕事を転職する人がいる。彼ら、彼女らには手に職があるのだ。一応僕にも手に職はある。でも、現場にいていないと廃れていくんだよね。だから早く現場復帰したいのだ。年齢的にも厳しい。だから早く早く社会復帰したい。
だからまず自分がどうするべきなのか、色々と考えてみた。常にポジティブにいることが大事なんだなというところに行き着いた。僕はコンプレックスの塊でつねにネガティブな発想しかできなかった。だからそれを変える。そして自分自身を信じてみる。これは昔精神科の担当医に言われた言葉なのだが、人間は考え方の癖を持っていて、それで自分自身の考え方というのはおのずと癖に導かれていると。だから僕はポジになれるような癖をつけないといけないなと思ったのだ。
こう見えても僕は周りにとても気を使うし、一応気配りもできる方だと思う、年下の相手でも位が上ならきちんと敬語を使う。人を立てることもできる。まぁ〜こんな人間ですけどどこか使ってもいいよってとこがあったら連絡下さい。(笑)
酔っぱらってるので何書いているのかワケワカメちゃんです。(^-^;)
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