あれは3年前の冬。車を運転してるときにめっさお尻が痒くなり、ジーパンの上からおもいっきり肛門付近を掻いたら激痛が走った。その後トイレにいくと便器が血で真っ赤っか。その時はマジで死ぬんじゃないだろうか?と思ったが、まぁ生きているので大丈夫だったんだろう。その後も肛門が切れることが度々あったが放っておいた。今も痛みは全くない。
昨日たまたま嫁の手術をしてくれた先生が生駒の病院に来る日だったので、嫁の定期検診のついでにおいらの肛門も診てもらうことにした。知らない先生に診てもらうより、知ってる先生に診てもらう方が気が楽じゃん。
まず保険証とお薬手帳と血液検査の紙を受付に渡して、問診票を書かされた。大腸肛門科だけあって書かれてる内容がウンコ関係のことが多い。それを書いたら今度は検尿。そしてすぐに診察室に呼ばれた。おばちゃんの看護婦さんから「パンツを膝まで降ろして壁側を向いて、膝を曲げて寝て下さいね。」と言われ、言われるがままにお尻を出した。さすがにチンチンはタオルで隠してくれたが、肛門見られるぐらいならチンチンの方がマシだなぁと思った。すると先生が現れ何の合図もなくいきなり指を入れてきた。
「あぅ!」
こんな声初めて出した。すると先生は。
「どう?」
どう?って聞かれても…。何か変な感覚…。
そして色々な角度へこねくり回し始めた。
「あ…あぅ!」
それから何も言わずカメラを突っ込んで来た。
「あ…、あ…、あ〜」
おいらの頭上のモニタに肛門の内部が映し出されている。熟れた桃のようなピンク色。我ながらとても綺麗だと思った。すると、そのカメラをピストンし始めた。
「え…、え…、えぇ〜」
その時ふと頭の中をよぎった。
「ネコの人ってこれで感じるんだぁ…。今おいらのチンチンは正常だよな?なっ?」
かろうじて正常だった。てかオナラが出そうだ…。
そしてカメラを抜こうとしたときに、突然先生が。
「イボやなぁ。ついでに腸の検査もしとこう。浣腸用意して!」
浣腸登場していきなり入れられる。これがかなり痛い。2分は我慢しろと言われたが30秒で脱糞。意識朦朧で内視鏡検査室に入れられる。そこでまたパンツを脱がされる。が、そこには若くて可愛い看護婦さんがいた。でも浣腸ショックでそれどころではない。言われるがままベッドにあがりお尻をさらけ出す。惨め…。今度は先生がなかなかやってこない。お腹も痛いし、泣きそうだった。しばらくして先生がやってきて、肛門にローションを塗り始めた。これは気持ちよかった。でも気持ちよかったのはここまで。いきなり細い管が肛門に突き刺さる。その瞬間空気も一緒に入ったのかめっさオナラがしたくなった。でもここでオナラしたら確実に実がでるよなぁ…。痛いけど我慢。そうしている間に管はどんどんおいらの腸に入って行く。
「綺麗やなぁ。」
「もっと奥いってみる?」
その頃にはオナラ活動限界だったのだが、意を決して。
「あ…はい…」
すると入れる入れる。
「今、肝臓の辺りまできてるでぇ。」
「どう?もっといってみる?」
ここで初めてスカトロの気持ち良さを知った。これ以上いって脱糞するとたぶん凄い気持ちいいんだろうなぁと。でもさすがに先生の顔に脱糞するのは忍びない。
「もう…無理です…。」
先生はあと20%だったのに…と残念がっていた。おいらも悔しい。でもこれは診察なんだよ。プレーじゃないんだよ。脱糞OKなら間違いなくいってたな。
とりあえず腸の方は全く問題なかったそうだ。よかった。そして帰り際先生に挨拶すると。
「君のイボ痔は相当のもんやったで。(σ ̄ー ̄)σニヤリ」
嬉しそうなのか、不気味な微笑みだった。
この後薬局で2週間分の座薬を貰った。座薬嫌い…。途中で肛門から出てくるし、オナラしたら出そうだもん。てかこの量!あり得へん!イボ痔の人ってこんなに座薬入れてるの?まぁ〜切らなくてよかっただけマシと思うべきなのだろう。

最近iPhoneネタは出尽くしたって感じだね。書くことねぇ〜なぁ…。
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