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2008/09/29

Apple Mighty Mouseの分解掃除をしました

Mighty_mouse

↑矢印が逆だね。(笑)

Mighty Mouseを購入して3ヶ月ぐらいから調子が悪くなってきて、今までサラダ油で拭いたり、激落ちくんで掃除したり、歯ブラシで掃除したりやってきたのだが、とうとうスクロールボールが反応しなくなった。そして買い替えようと真剣に悩んだのだが、どうせ買い替えるなら最後に一度分解してみようと思いやってみたら、以外と簡単に元に戻ったのだ。

参考にしたのは【写真でみる「Mighty Mouse」】。

この分解で一番やっかいなのが、一番外側にあるソール部分。これが接着剤でくっついているので薄いマイナスドラーバーで慎重に剥がしていかないといけない。それと最後にこのソールをアロンアルファで接着する作業も発生する。

中を開けると犬の毛などで以外と汚れている。まずそれを綺麗にする。そしていよいよスクロールボールのローラーの掃除。プラスドライバーで止められているので、それを外す。するとスクロールボールが白いカバーで囲まれているのが見える。そのカバーを慎重に取ると、上下左右についた4つのローラーが出てくる。非常に小さいので無くさないように。このローラーの黒い部分は磁石になっているようで、Mighty Mouseのスクロールボールの触り心地の良さはこの磁石の抵抗だということが分かった。それからローラーについたほこりをしっかり取り除く。あとは元に戻すだけ。作業時間は30分も掛からなかったよ。

これでマウスも快適になり、1つストレスから解放された。ほんと外側のソールさえ簡単に外せればApple Storeでの評価も上がるのにね。

最後にこの作業をすると最悪マウスに傷がつくということをお忘れずに。僕のは結構傷がついちゃいました。:'-(

※色んなブログでも解説してあるけど、これをやるときはあくまでも自己責任でお願いします。

photo
アップル Apple Mighty Mouse MB112J/A
アップルコンピュータ

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by G-Tools2008/09/29

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