FIVBワールドグランプリ2008 日本vsカザフスタン
久々にバレーボール会場って雰囲気の試合だったな。まぁ箱も大きいからね。途中でDJも入らなかったし。今までのに慣れてるせいか物足りなく感じる。ヤバい傾向。(笑)
神戸ラウンドは荒木が怪我のため庄司が入り、スタメンは多治見。もう北京モードに入ったな。でもこの中からさらに振るいにかけられると思うと複雑な気持ちになる。
ゲームは相手エースが欠場で、3-0の物足りないストレート勝ち。でも立ち上がりはお互い固かった。日本のサーブが前半よかったのですんなり勝てたが、勢い付かせていたら面倒なことになってたかもしれんな。
五輪最終予選と変わった点と言えば、竹下が拾ってしまったボールの処理は木村がやるってことと、栗原への平行トスが少し速くなった。日本が残された時間で修正できるところは修正されているようだ。あとはサーブレシーブとサーブとブロック。もうそれは分かっていることなので、毎回データを取って対策してるだろう。
あと、川合と大村が出てきたがまだかみ合ってない。大村はワンポイントブロッカーとして何度もコートを経験しているからいいが、川合には北京までに何度かコートに立って欲しいな。
そうそうCM明けの選手紹介VTRの高橋のBGMはマクロスFの主題歌、坂本真綾「トライアングラー」のオケバージョンだったね。





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