FIVBワールドカップ2007男子「日本vsブルガリア」
ワールドカップ男子第10戦、対ブルガリア。日本も頑張ったが1-3で負けてしまったが、植田監督が目指すところの日本バレーが垣間みれる一戦で、なかなか見応えがあってよかった。
スロースターターの山本もゲーム開始からブロック2本と調子がよく、アタックでも相手のブロックをよく見れていたと思う。サーブもそこそこよかったしね。
日本はアメリカ戦から開き直って、かなり攻撃的なバレーができている。宇佐美のトス回し、サーブレシーブ、ブロックなど明らかに変わった。今大会で色々なことを学べたんじゃないかと思う。
明日は最終戦対ブラジル。とにかくやりたいことどんどん試して、ぶつかって行って欲しいな。この経験は必ず世界最終予選に繋がるはずだからね。





コメント