潜在的連合テスト「IATテスト」を試してみた
WIRED VISIONで紹介されていた【「隠された偏見をチェックできる」と謳うオンライン・テスト】というのが面白そうなので試してみた。
【IATテスト】とは
人々がいつも「自分の真の気持ちを話している」わけではないことはよく知られています。また、人々がいつも「自分の真の気持ちを知っている」わけではないとも考えられています。このような不一致を理解することは、科学的心理学にとって重要なことです。
このウエブサイトは、これまでの手法で可能であったよりもはるかに説得力をもって、意識―非意識の不一致について具体的に示す手法を呈示しています。この新しい手法は潜在的連合テスト(Implicit Association Test)、略してIATと呼ばれています。
テスト結果には批判的な意見も多くみられるが、興味のある方は是非試してみてはどうか。
因においらの結果は。
◆体重IAT
あなたの結果は、やせた人よりも太った人に対する強い自動的な選好を示しました。◆ジェンダー・IAT
あなたの結果は、女性と科学ならびに男性と人文学という結びつきよりも、男性と科学ならびに女性と人文学という結びつきに対してわずかな連合を示しました。◆人種IAT
あなたの結果は、黒人よりも白人に対する中程度の自動的な選好を示しました。◆国家IAT
あなたの結果は、米国よりも日本に対する中程度の自動的な選好を示しました。◆年齢IAT
あなたの結果は、老人よりも若者に対するわずかな自動的な選好を示しました。
意味がよく分からん結果だが、これがおいらの潜在的な気持ちなのだそうだ。
痩せた人の方が好きだと思っていたのだが、太った人に強い気持ちを持っているってことはデブ専ってことなのか?wまぁいいや。
それと人種に関しては日本人はあまり意識することはないし、こういう結果はどうなんだろうと思うが…。
















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