FIVBワールドカップ2007女子「日本vsドミニカ共和国」
4年に一度のバレーボールのワールドカップがとうとう始まった。
女子の初戦の相手はドミニカ共和国。このチームにはまず負けることがないから安心して見てた。さすがに初戦ということもあり出だしは堅さがあったが、栗原や高橋のレフト組が上手く引っ張ってまずまずという内容。
センター戦はかなり研究されていてほとんど決まらなかったが、それはそれであまり気にすることもないだろう。その分レフトやライトが活きる訳だから。
今回、栗原と大山が一緒に招集され話題になっている。でも、このチームで二人を一緒に使うのは難しいだろう。高橋と木村はレシーブの要だから替えれない。大山はあくまでも栗原の予備なんだろう。一緒に使うことがあるとすれば高橋か木村の調子が崩れたとき、もしくは柳本監督のファンサービス。だからあまり期待しない方がいい。




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