FIVBワールドカップ2007女子「日本vsキューバ」
女子第9戦キューバ。3-1で力負け。
鳥人チームを相手にどう戦うか、日本もかなり作戦を練っていた。結果を見てもおしい試合だと思う。では何故勝てなかったのだろうか?
まずは細かいミスの積み重ねが、デュースで大きく響いた。
たとえばお見合いとかは大事な試合ではあってはならない。ましてキューバというちょい上の相手となると、こういうのが後々致命傷になる。1点を大事にしけいといけない。
もう一つは決定打の差。キューバはミスの多いチームだが、ここぞというときは必ず決める。最初は止めていたキューバのレフト攻撃も、後半止められなくなったのは何故か?それは相手セッターが日本のブロックの上から打てる様に、ネット際にトスを上げだしたからだ。跳躍力のある選手達を上手く使って、決めるところはきちんと決める。日本は最後まで栗原を気持ちよく打たせることができなかった。この差は大きい。
高さはどうしようもないが、この2つの差は何とか埋めることができるはずだ。そうすれば北京でのメダルも可能性は0ではなくなると思う。





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