飯倉晴武「日本人 数のしきたり」読みました
「日本人のしきたり」の第2弾。
「数」に関する日本のしきたりを由来とともに紹介されている。
たとえば、「一」のしきたりでは「にぎり寿司を一カン、ニカンと数える理由は?」とか、「三」のしきたりでは「歌舞伎の幕は何故三色なのか?」と、「一」〜「十」、「百」「千」「万」「億」などのしきたりの由来を知ることができます。
日本は言葉に霊魂が宿ると考える言霊信仰の国で、さらに古代中国から伝えられた陰陽思想の影響も大きく受けています。
「ニ」や「四」を嫌うのは、偶数は陰の数字と考えられているため、縁起が悪いとされています。
逆に「三」「五」「七」などの奇数は、陽の数字と考えられ縁起がよいとされています。
末広がりの「八」や、苦しむとされる「九」などは別ですが、これなどは日本独特の考え方のようです。
自分のラッキーナンバーがある人は、その数字の章だけでも読んでみれば面白いと思います。

- 日本人 数のしきたり (青春新書INTELLIGENCE 176)
- 飯倉晴武
- 青春出版社 2007-07-03
- 評価
- おすすめ平均

言霊(ことだま)の国 日本
by G-Tools , 2007/09/20















奇数偶数よりも・・・素数が好き♡
一途って感じしないwww
投稿: 恵美ママ | 2007年9月20日 (木) 19:31
★恵美ママ様
粗相じゃないよね。(σ ̄ー ̄)σ
投稿: junta | 2007年9月20日 (木) 20:18
散々粗相してたら・・・いくらなんでも嫌われるでしょ?w
自分がやりたいことできる会社だといいね♪
投稿: 恵美ママ | 2007年9月21日 (金) 09:36
★恵美ママ様
まぁそれよりも受かるかどうか。
なるようにしかならんよなぁ。
投稿: junta | 2007年9月21日 (金) 11:39
人間はね 未来にモノ思うとき 必ずといっていいほど 最悪のシチュエーションを考えるらしい
でもね、自分でもカイテルように なるようにしかならんのよ
ならば、考えない 案じないw
受け入れる ただ受け入れる
投稿: 恵美ママ | 2007年9月21日 (金) 16:29