「速読記憶術」読みました
僕が本を読み始めたのはほんの最近の話。
小さいころから読書は大嫌い。
社会に出てからはスポーツ新聞しか読まなかった。
漫画も読まなかったなぁ。
そんな僕が本を読み始めて感じたのは、何て読むのが遅いんだろう?ということ。
少しでも速く読めたらどれだけ沢山の本が読めるのかなぁと思ったのが、この本を買ったきっかけです。
簡単に説明しますとチャンキングで読み幅を増やして行くという方法なんですが、このチャンキングとは。
チャンキングとは目標、問題点、経験などをより大きな括りに纏め上げたり、小さな断片に細かく分解していくことを言います。(NLPビジネスコーチング より引用)
文章を断片的に細かくしたものを、最初は3文字程度でしか分けられないかもしれませんが、それを5文字、10文字と増やして行くことで、読むスピードを上げて行きます。
それが上級者になると1ページを面としてとらえることができるそうです。
まず僕には無理だな…。
しかし、目の動きをトレーニングするだけでも少しは速くなりました。
ただまだまだトレーニングがいるようで、速く読めても内容を覚えていなければ話にならない。
この本にはそれの対処の仕方も優しく解説してます。
まぁ速読を意識して読んだせいか、あまり内容が頭に入りませんでした。
暇があればもう一度読みたいと思います。

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by G-Tools , 2007/08/20















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