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2007年8月19日 (日)

“「狂い」のすすめ”読みました

“「狂い」のすすめ”というタイトルがいい。
著者のひろさちや氏は宗教評論家でこの本以外にも400冊以上出版されている。

何故この本に目がとまったかというと、高田純次の「適当論」と同じで今の僕に足りないものをこのタイトルから感じたからだ。
目次を見ると「目的意識を持つな!」「人生は無意味」「生き甲斐は不要」「希望を持つな!」など今巷で出回っている自己啓発書とは一味違う。

狂った日本の社会でどう生きればいいのか?その答えがこの本には書いてある。
僕は宗教には全く興味はないが、イエスの教えや、仏教の教えを持ち出して書いてあるところにある種の説得力を感じられた。

ここでカバーの内側に書かれた文章を引用します。

今の世の中、狂っていると思うことはありませんか。世間の常識を信用したばかりに悔しい思いをすることもあるでしょう。そうです、今は社会のほうがちょっとおかしいのです。当代きっての仏教思想家である著者は、だからこそ「ただ狂え」。狂者の自覚をもって生きなさい、と言います。そうすれば、かえってまともになれるからです。人生に意味を求めず、現在の自分をしっかりと肯定し、自分を楽しく生きましょう。「狂い」と「遊び」、今を生きていくうえで必要な術はここにあるのです(「狂い」のすすめ より引用)

「現在の自分をしっかり肯定し〜」これが今の自分に欠けているものだと思います。
自分自身を肯定できないからもがき苦しんでるんだ。
そう思いました。
今、社会でストレスを抱えている人は是非読んでみて欲しい一冊です。
少しは気持ちが楽になるかもしれません。

photo
「狂い」のすすめ (集英社新書 377C)
ひろ さちや
集英社 2007-01
売り上げランキング : 4443
評価
おすすめ平均  star
star 説得力がイマイチですね! (>_<)
starいっきに読めた
star自己矛盾と自己弁護
star人生に意味はない
star奴隷社会の処方箋

あるがままに生きよ (ぶんか社文庫) デタラメ・あきらめ・いい加減―仏教に学ぶ幸せな生き方 ニッポン・サバイバル―不確かな時代を生き抜く10のヒント ブッダは何を教えたのか―人生の智慧、自分らしく生きるヒント (パンドラ新書) 「現世地獄」を生きる智慧 (ぶんか社文庫)

by G-Tools2007/08/19

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コメント

アタシも読んだよ!^^
面白いよね?

淳太ぁ 物事ってさぁ~片面だけ見て判断してたらいけないんだね
良い事も悪いことも多面的に捉えられるような 幅のある(肉体的にじゃないよw)大人のオンナになりたいわ!w

気負わず すんなり・・・かっこよくさ♪(σ ̄ー ̄)σ

★恵美ママ様
もう十分幅のある女じゃん!
肉体的に。(σ ̄ー ̄)σ

おぃおぃ(汗

特記したら墓穴掘ったわwww

突っ込みどころを与えてしまったわね キミに(σ ̄ー ̄)σ wwwww

★恵美ママ様
すまぬ。
いつもあなたの励ましには感謝しております。(σ ̄ー ̄)σ

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