アーティストのMedbyさんのブログで紹介されていたので僕も署名しました。
この問題に賛同して頂ける方は一緒に署名しましょう!
【みんなで署名しよう!】より
私たちは、『京都の約束プロジェクト』という活動を進めています。
これは、地球温暖化を止めるため、「京都議定書」を守るための、しっかりとした制度を国会に「お願い」する活動です。
今、地球温暖化によって、多くの世界遺産が危機に瀕しています。
先月、ユネスコも「気候変動と世界遺産」という調査報告を発行しました。
http://www.asahi.com/science/update/0411/TKY200704110105.html
http://whc.unesco.org/en/news/319
詳細はブログをご参照ください。
http://kyotono.exblog.jp/5424101
その世界遺産が、地球温暖化によって、深刻な影響を受けています。
そして、その地球温暖化の原因は、私たちの経済活動にあります。
ヨーロッパをはじめ、世界中で、地球温暖化をとめるための本格的な制度の導入が議論されています。しかし、日本では、経済界の主張がとても強く、なかなか本質的な制度が導入されていません。
プロジェクトの趣旨にご賛同いただける方は、ホームページでの「お願い」をいただきますよう、お願いいたします。
また、周囲の方々にもお知らせいただくと、本当にありがたいです。
ご不明な点などございましたら、メッセージを頂けたらと思います。
以下、幅広く転送いただければ幸いです。
■■■■■■■京都の約束プロジェクト■■■■■■■
国会へ届け、この願い
(署名活動へのご協力のお願い)
http://kyoto-yakusoku.jp/
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1997年12月11日、京都にて、世界の国々がひとつの「約束」をしました。
地球温暖化を止めるため、温室効果ガス削減を約束する京都議定書が結ばれたのです。
日本も、2008~2012年の排出量を1990年から6%削減することを約束しました。
しかし、2005年までに8.1%も増えています。
このままでは、「京都の約束」を守れそうにありません。
地球温暖化は、私たちの未来を奪うものです。
いつまでも安心して暮らせる社会を残していくためには、世界全体の温室効果ガスの排出量を半減させる必要があります。
CO2排出の少ない社会を築いていこうという第1歩が京都議定書なのです。
しかし、今の日本の政治では、未来を守るための議論が十分に交わされているでしょうか?
CO2排出の少ない社会を築くため、「京都の約束」を守るため、十分な対策がとられているでしょうか?
「京都の約束」を守り、地球温暖化を止めるために、私たち一人ひとりにできることがあります。
そして、国会議員の方々に"お願い"です。
京都議定書を確実に守り、CO2排出量の少ない社会を築くための制度を2007年度中に導入してください。
→"お願い"(署名)欄へ:
https://www.cgi-maker.com/tools/form/yakusoku/
これはmixiの"世界遺産"のコミュニティーに投稿されたトピックだそうです。