AIRPLAYはやっぱいい!
今更ながらAIRPLAYを購入しちゃいました!
デヴィッド・フォスターとジェイ・グレイドンという二大重鎮が手を組んだスーパー・グループによる唯一のアルバム。発売25周年を記念して、オリジナル・マスターからリマスタリングで、さらに爽快な切れ味が増した印象だ。最新インタビューなど資料も充実。
これは非常に興味深いと思い即買い!
曲は色々なところで何度も聴いているものばかりでAORの王道。
このCDの魅力はなんといってもライナーノーツがとても面白いこと。
デヴィッド・フォスターとジェイ・グレイドンのインタビューで色々なことが明らかになる。
中でも面白かったのは、ジェイ・グレイドンがTOTOのヒットに嫉妬した話や、デヴィッド・フォスターの方は完全にTOTOを認めてたりだとか。
他にもどの曲で誰がプレイしているのかも明らかにされている。(曖昧な部分もあるが)
- Stranded(Vo.トミー・ファンダーバーク,トム・ケリー Gt.ジェイ・グレイドン Key.デヴィッド・フォスター Dr.マイク・ベアード)
- Cryin' All Night(Vo.ジェイ・グレイドン Cho.トム・ケリー Gt.ジェイ・グレイドン Key.デヴィッド・フォスター Syn.スティーヴ・ポーカロ Dr.マイク・ベアード)
- It Will Be Alright(Vo.トミー・ファンダーバーク Cho.トム・ケリー Gt.ジェイ・グレイドン Key.デヴィッド・フォスター Dr.マイク・ベアード)
- Nothin' You Can Do About It(Vo.Gt.ジェイ・グレイドン Cho.トム・ケリー Gt.レイ・パーカーJr. Key.デヴィッド・フォスター Dr.ジェフ・ポーカロ ジェリー・ヘイがホーンセクションのアレンジ)
- Should We Carry On(Vo.Gt.ジェイ・グレイドン Key.デヴィッド・フォスター Syn.ピート・ロビンソン Dr.ジェフ・ポーカロ)
- Leave Me Alone(Vo.トミー・ファンダーバーク,トム・ケリー Gt.ジェイ・グレイドン,スティーヴ・ルカサー Key.デヴィッド・フォスター Dr.マイク・ベアード)
- Sweet Body(Vo.トミー・ファンダーバーク Cho.トム・ケリー Gt.ジェイ・グレイドン,スティーヴ・ルカサー Key.デヴィッド・フォスター Dr.マイク・ベアード)
- Bix(Vo.トミー・ファンダーバーク,ビル・チャップリン Gt.ジェイ・グレイドン Bass.デヴィッド・ハンゲイト Key.Syn.デヴィッド・フォスター Dr.ジェフ・ポーカロ)
- She Waits For Me(Vo.Gt.ジェイ・グレイドン Key.Cho.デヴィッド・フォスター)
- After The Love Is Gone(Vo.トミー・ファンダーバーク,ビル・チャップリン Gt.ジェイ・グレイドン Key.デヴィッド・フォスター)
ベーシストが誰だかよく分からないのと、ドラムも結構曖昧。
ジェフ・ポーカロが生きていれば事実が分かったのかもしれないが。
ただ「Nothin' You Can Do About It」はジェフにしか叩けないドラムだろう。
格好よすぎ!
今聴くと古っぽさは否めないがこのアルバムに影響されたアーティストは数知れず。
AORを代表する名盤中の名盤でしょう。
















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